

アメリカとのビジネスの始まりは20年前。
ワイルドブルーベリーなどドライフルーツを輸出する専門商社を起業しました。
日本でそれらの商品は、製菓材料として各企業に支持され、認知度を高めることができました。
そして、さらなる業務拡大のため、アメリカからの輸入に対応会社として株式会社リバー食品を東京で起業したのが、2000年です。
起業当初、アリゾナ州で出会ったサボテンの赤い実。それが、カクタスです。
しかし、当時製品化している会社はありませんでした。
「カクタスを食品に取り入れることができたら・・・」
何とか日本で新たな健康素材として広めたいと考え、カクタス果汁の開発を始めたのです。
私たちは食の新しい機能性を科学的に追求すべく、日本大学の生物資源科学科と産学連携による研究にも積極的に取り組んで参りました。
現在もなお、機能性の追求を行っています。
これからも、天然素材を主とし、安全性を最重要視した食品原料を世界各地より調達します。
そして、さらなる日本人の健康を意識した商品開発に取り組むことで、食品業界に改革をもたらすことを目指します。